パンダ誕生!ネットワークビジネスの中国事情に迫る!

55歳のサラリーマンが始める最後のビジネス!

上の動物園で5年ぶりにパンダの赤ちゃんが生まれました!

 

今日はネットワークビジネス中国事情について書いていきます。

 

日本ではネットワークビジネスというだけで、

ねずみ講?と思っている方もいるほど、

いまだにあまりよいイメージではないことは、

残念ながら否定できませんが、

 

実は中国でも1998年、

「ねずみ講」や「マルチ商法まがい」の横行を危惧して、

マネーゲーム的な現象を回避するために、

中国国内のネットワークビジネス(MLM)を完全禁止することを、

中国国務院は「傳銷(マルチ)経営活動禁止に関する通達」で

通知を出しました。

 

それ以降基本中国ではネットワークビジネスは全面禁止と言われているようですが、

ある条件をクリアすればネットワークビジネスの許可がおりるとか。

 

中国政府は、ネットワークビジネスのマーケティング方法などの

素晴らしさは理解しているようです。

 

現在の中国で認可されているメジャーなネットワークビジネスの会社としては、「アムウェイ」「ニュースキン」「エイボン」など、

すべて海外企業ですが、

中国で設立されたネットワークビジネスの会社の「TIENS」は、

一躍有名になり、日本でも東京に本社を置き、

売上を伸ばしています。

 

今後もネットワークビジネスの健全な企業が

中国で伸びていくことでしょう。

 

朝起きたらダウンが出来ていることは普通にあります。